vitrified china
2009 / 11 / 22 ( Sun ) 00:00:00
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beaumot
2009 / 11 / 19 ( Thu ) 00:00:00
少なきことは、より豊か |
ぶらり電車旅
2009 / 11 / 01 ( Sun ) 00:00:00
![]() 横浜とその周辺を散策しました。東横線沿線を4駅下車しながらのぶらり電車旅。こうして日記を書きながら、散々歩いたけれど、久々履いたオーロラシューズのお蔭で全然足が痛くないなぁ・・・と。 まずは、shuちゃんの個展へ。フランスの小さなアトリエのような空間に、大きなタペストリーとお手製のチュチュが印象的。アンティークの家具が作品をより引き立てて素敵でした。 クチュリエ以来の shuちゃんは、まさにサロンに佇むマダムのよう。お店を出てから、あっ・・・写真。。。と相変わらず気付く私(汗) その後は駆け足で綴りますが、80*80でランチして、数年ぶりのATELIER 303、DECO BOCOでは、「EAMES(Side Shell)欲しいの〜」などと目を輝かせ(笑)、お友達オススメのカフェ 三角でしばらく和み、eimekuを見て、chikuniでは、KOHOROの個展で迷ったモノとのご縁を感じ帰路へ。途中、電話一本でご自宅からコールセンターのようにいろいろと調べてくださった優しいご主人とお友達の連携プレーが素晴らしー。お二人に感謝です。 |
想いのかけら(通過点)
2009 / 10 / 29 ( Thu ) 00:00:00
タンポポの綿毛がふわふわと
陽だまりに舞い飛ぶ穏やかな午後も ヒタヒタと春雨の降りそぼる肌寒い日も 飾ることも作ることも暮らすことも 誰かの真似になってしまいがちで 時世に流されそうな自分と葛藤していた 無理にカタチにすると 大切な何かを置いてきぼりにしてしまう そろそろそこから卒業して どんな些細なことでも 自分らしさを見極めようと思うこの頃です 五感ではいつも刺激を求めているけれど ほんとうにこころに響いたことを 自分の中に消化してゆければいいかな いつか知らぬ間に、気配のように 自分らしくいるためのカケラになればよいのです 忙しいという字は 心を亡くすと書きます それは身につまされることでもあり、 毎日忙しいと、きっと死にます、私(笑) 自由をとても愛しています つらつらとなんだかまとまりのない文章です ------------------------------------ 2007年4月、保存されてた想い 完成も途中もなく ただ、思うままにつらつらと・・・ 自分らしさについて 葛藤をしていたころの想いとりとめもなく 現在(いま)に流れた想いの通過点 |
THE ハプスブルク
2009 / 10 / 23 ( Fri ) 00:00:00
国立新美術館で開催中の 「THE ハプスブルク」展へ・・・
ハプスブルク一族が所蔵した、ベラスケス、 レンブラント、ルーベンス、ティツィアーノ、ムリーリョ、ラファエロなどの名画や工芸品など120展が展示されています。ハプスブルクといえば、女帝マリア・テレジア、皇妃エリザベート、王女マルガリータ・テレサの肖像画などが有名ですが、高島政信さんの音声ガイドを聴きながら、栄光に彩られた華やかな肖像画の実像に想いを馳せて来ました。 王族は政略結婚が当たり前だった時代に、奇蹟に近いといわれた恋愛結婚をし、生涯夫を愛し続けたマリア・テレジアは、16人もの子供を授かりました。その末娘がフランス王妃マリー・アントワネットです。恋に恋していたころの肖像画でしょうか、少女時代のマリア・テレジアは、利発そうな瞳とウエストの細さがとても印象的でした。それとは対照的に、ひときわ目を引く大きな肖像画で、白いドレスと豊かなブルネットの髪に星の髪飾りを散りばめてこちらを振り返る皇妃エリザベートは、その美貌に一目惚れした皇帝フランツヨーゼフと結婚したものの、しきたりにがんじがらめにされた王室で、幸せとはいえない結婚生活でした。その反動か、エリザベートの美への執着は強く、自慢の髪を毎日3時間も侍女に梳かさせ、王宮に自分専用のトレーニングルームを作り、生涯50cm以内のウエストを維持し続けたと言われています。 それにしても、平日なのにかなりの人混みで疲れました。ふぅー。 ![]() |
beaumot
2009 / 10 / 20 ( Tue ) 00:00:00
美しいものは美しい。 |
*author meg*


クチュリエ以来の shuちゃんは、まさにサロンに佇むマダムのよう。お店を出てから、あっ・・・写真。。。と相変わらず気付く私(汗) 
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